装飾品としての金の価値とは

金買取コラム

装飾品としての金の価値

金買取り専門店に金を持ち込む方には、様々なものを持ち込む方がいます。
延べ棒や延べ板、コインに置物、金歯まで持ち込む人もいます。
その中でも比較的多いのが、金の装飾品を持ち込む人です。
装飾品であれば、ジュエリーショップなどで持ち込んでも構わないと思うのですが、そうは行きません。
金買取り専門店でないといけない、そんな人もいるのです。

 

もちろん、金買取り専門店だけでなく、ジュエリーショップやブランドショップでも装飾品の買取りをしているところがあります。
しかし、金買取り専門店と、ジュエリーショップやブランドショップでは、その金買取り方法に大きな違いがあるのです。

まずジュエリーショップやブランドショップですが、その買取価格で大きなウェイトを占めるのが、ブランドやデザインです。
その持ち込んだ装飾品が有名ブランドのものであったり、デザイン的に優れているものであれば、買取価格は高くなります。
買い取ったものは、そのまま再販するというケースも多いです。

一方、金買取り専門店の場合、その装飾品のブランドやデザインというのは関係がありません。
重要なのは、金の純度です。
装飾品の場合、加工と強度を両立させるため、他の金属を混ぜて純度が落ちております。
純度が落ちると、金買取り価格は安くなりますが、裏を返せばそれ以外は全く関係ありません。
デザインが古めかしかろうと、見知らぬブランドであろうと、それなりの純度があればそれなりの価格で買い取ってくれるのです。

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