金買取と金の性質について

金買取コラム

金買取と金の性質

金買取りをしてもらうからには、まずは金の性質を知らなければなりません。

まず性質の特徴として、やわらかいということがあります。
もちろん、こんにゃくのような軟らかさではありませんが、他の鉄などと比べるとやわらかいということです。
やわらかいということはどのようなことがいえるのかというと、加工がしやすいということがあります。
そのため、加工をしている多くの金製品というのを見かけますし、金買取り専門店でも多くの製品を見かけます。

しかし、加工がしやすいという性質と表裏一体なのが、強度的には落ちるということです。
特に純度100パーセントのK24ともなりますと、軟らかいので、製品としてではなくインゴットとして使われることが多いくらいです。
実際に金のアクセサリーや製品をつくる場合には、それ以外に鉄や他のメタルを混ぜたりします。
そうすれば、強度がましますので、製品としても十分に通用します。
加工品などに使われるのは、K18と呼ばれるものです。
これは、24分の18ということで、純度は75パーセントということになっております。
純度が低ければ、金買取り専門店の金買取り価格も下がります。

金の性質

そして他の性質としては、比重が重いという特徴があります。見た目は小さな金のインゴットでも、金買取り専門店で持ってみると重量感があるということがあります。それは実際に重いからです。その比重の違いを利用して、金買取り店では、水を使った鑑定方法というのも存在します。

 

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